親知らずが生えてきて歯が痛い!
抜歯したいけれど不安!
親知らずの抜歯はとても怖くて辛い!と聞いている。

そんなお悩みをかかえるあなたに、エル歯科クリニック千里丘では、痛みを極力抑えた抜歯を提供しています。

親知らずの抜歯は、麻酔の針が出来るだけ痛くないように、歯茎の表面を少し麻痺させるお薬を使用しています。最初、チクッとしますが、麻酔がきいてきた後に歯を揺らして、一瞬で抜歯ができることもあります(親知らずの状態による)。実際にスタッフの抜歯経験のブログもありますのでぜひご覧ください。
http://yutanishika.com/2013/02/26/52318329/

親知らずを抜歯すると、辛い歯の痛みが大きく改善するケースがあります。

 

【親知らずによる問題】

・虫歯になりやすい
親知らずは、口内の一番奥にある歯です。歯ブラシが当たりにくく、しっかりと磨きにくいため、虫歯になる確率が高いです。また、親知らずが隣の歯に当たっていると、そこも磨きにくくなるため、結果的に複数の歯が虫歯になりやすくなります。

 

・痛みや腫れを感じる
特に、親知らずが不完全に生えてきた場合に起こりやすいです。歯と歯茎の間に食べかすが溜まりやすく、智歯周囲炎という炎症が起きる場合があります。痛みや腫れの原因となり、不快感があります。

 

・かみ合わせがおかしくなる
親知らずが生えてくるスペースがないと、隣の歯を押してしまいます。さらに近くの歯を圧迫するなど、悪循環が起こります。口内全体の歯並びが悪くなるなどの問題が起きます。

 

【親知らずの抜歯】

 

・正しい位置に生えていて、普通に咬めている親知らずは無理に抜く必要はありません。しかし、親知らずは正しい位置に生えてくることが少なく、横向きに歪んで生えたり、中途半端に生えたりすることが多く、【親知らずによる問題】が起こります。周囲の歯までむし歯になったり、腫れてきたりする前に、抜歯した方が良いでしょう。また、年を取るとだんだん硬くなってしまいますので、若く健康な時に抜歯した方が良いです。

 

【実際の治療のスケジュール】

 

・親知らずの抜歯や治療は、初回検査(レントゲン、CT撮影など)からスタートします。最初は不安が伴うことと思いますが、患者様個々人の親知らずの状態をしっかりと確認し、緻密なカウンセリングを行いますのでご安心ください。

 

・親知らずの抜歯には、局所麻酔を使用しますので、麻酔がうまく効いていれば抜歯中に強い痛みを感じることはありません。親知らずの生えている状態にもよりますが、30分程度で抜歯は終了します。

 

・親知らずの抜歯後、激しい運動、長時間の入浴、飲酒などは、出血、痛みの原因になりますので避けて下さい。痛み止め、腫れ止めなどの注射を用いることで、症状を改善することも可能です。