歯科医師
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最終更新日 : 2018年03月05日
歯磨きの方法(^^)

こんばんは。エル歯科クリニック 歯科医師の増田です。

3月に入り、段々と暖かくなってきましたね。昨日は暖かくて春を感じさせる陽気でしたが、今日は昨日の天気の良さとはうってかわって、朝から雨と風が凄かったですね。季節の変わり目などは風邪も引きやすく、体調不良になる方も多いと思いますので気をつけて下さいね。

本日は歯の磨き方についてお話しますね。その前に何故歯を磨く必要があるのですか?

歯を磨くこと、それは口の中の健康を保つ上で最低条件であり、口の感覚を養う最高の方法です。歯を磨かないでいると、プラーク(歯垢)がついたままになり、その中の細菌が作り出した酸が歯を徐々に溶かしていき、ついには穴が開いて虫歯になってしまうのです。一方、歯と歯の間に溜まったプラークは、その中にいる歯周病菌の作用によって歯肉炎を起こしたり、さらにこれが進行して歯周炎になることもあります。特に妊婦の方が怠ると、早産になる危険性があります。このような事が起こらないように食後にしっかり磨く事が大切です。

では、どのように磨くのか?3つのポイントを守って下さい。

① 1歯あたり10秒(表5秒、裏5秒)

② 歯と歯の間を小刻みに磨く

③ 一筆書きで磨く

最低この3つを守ってもらうだけで、劇的に口の中の環境が変わります。あとはフロスや歯間ブラシを使用して下さい。

詳しくは当院の歯科医師、歯科衛生士にお聞き下さい。